一番福の女性には副賞で米1俵…神社の祭に合わせ『福女チャレンジ』約500mのコースを走り途中に運試しポイントも
岐阜県恵那市で7日朝、女性たちが一番福を争う「福女チャレンジ」が行われました。
福女チャレンジは、恵那市の市神神社で新年に行われる祭りにあわせて初めて行われました。
111人が参加し、およそ500メートルのコースで速さを競うだけでなく、運試しのポイントも用意され、悪戦苦闘する姿も見られました。
2026年の一番福「最強の福女」に選ばれたのは、中津川市の浅野紗弥香さん(29)で、副賞として地元産の米1俵などが贈られました。
一番福に選ばれた浅野さん:
「一番になれてよかったです。周りの方に笑顔とか幸せを配れるような人になりたいなと思います」