「買い取ったブランドバッグが偽物だった」と警察に相談 70万円で売るなどした商標法違反容疑で35歳男を逮捕
「ルイ・ヴィトン」の偽物のバッグを販売したとして、男が逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは一宮市の会社員・藤井大輔容疑者(35)で、去年9月、ルイ・ヴィトンの偽物のハンドバッグ1個を稲沢市内の買取店に70万円で販売するなどした商標法違反の疑いが持たれています。
買取店の経営者から去年10月に「顧客から買い取ったブランドバッグが偽物だった」と警察に相談があり、被害が発覚しました。
調べに対して、藤井容疑者は「偽物だと思っていませんでした」と容疑を否認していて、警察は入手ルートなどを調べています。