最重要課題に“トクリュウ”など掲げる…愛知県警「視閲式」9月開幕のアジア・アジアパラ競技大会は「総力を挙げて対策」
愛知県警の年頭恒例「視閲式」。2026年の一大イベント、アジア大会に備えます。
視閲式には警察官475人が参加し、佐藤隆司本部長が2026年の最重要課題として、暴力団や「トクリュウ」への対策や、交通死亡事故を抑えることなどを掲げました。
また、9月に開幕するアジア・アジアパラ競技大会に向けて、「県警の総力を挙げて対策に取り組んで頂きたい」と訓示しました。
その後、白バイ隊員による一糸乱れぬ走行などが披露されたほか、機動隊員らが隊列を組んで力強く行進しました。