明和は70人の募集に814人が受検…愛知の県立中高一貫校で入試始まる 8校で適性検査が行われ通過者は面接へ
愛知県内の県立中高一貫校で1月10日から入学試験が始まり、小学生が1次試験に臨みました。
愛知県では2025年4月に明和、刈谷、半田、津島の県立中高一貫校が開校していて、2026年4月には時習館、豊田西、愛知総合工科、西尾、日進の5校が新たに開校します。
10日は8校で1次試験にあたる適性検査が行われ、最も高い倍率となった明和高校附属中学校の普通コースでは、70人の募集に対し814人の小学生がマークシート式の試験に臨みました。
10日の適性検査の通過者は、1週間後に2次試験の面接へと進み、合格発表は今月23日を予定しています。