運転手の30歳女性が死亡…東海環状道のIC付近で男女4人が乗った乗用車が横転 1人が死亡し3人が重軽傷
愛知県瀬戸市の東海環状自動車道で10日夜、男女4人が乗った乗用車が横転する事故があり、1人が死亡、3人が重軽傷を負いました。
警察によりますと、10日午後7時前、瀬戸市長谷口町の東海環状道外回り・せと赤津IC付近で、「黒っぽい乗用車が横転している」と目撃者から119番通報がありました。
警察が現場に駆け付けると、男女4人が乗った乗用車がひっくり返っていて、運転していた豊橋市の施設職員・堀田三加さん(30)が意識不明の重体で病院に運ばれましたが、その後死亡しました。
また、女性(32)が背骨を折る重傷のほか、男女2人も軽いケガをしていて、警察が事故の詳しい状況を調べています。