通常国会冒頭での解散案が浮上…愛知県選管が“休日返上”で選挙の準備作業 投票用紙の手配や七つ道具の用意など
衆議院解散案が浮上していること受け、愛知県の選管が休日返上で作業に当たっています。
愛知県庁では、選挙管理委員会の職員らが投票用紙の手配のほか、候補者へ交付する腕章などの「選挙の七つ道具」の準備を進めました。
1月23日に招集される予定の通常国会の冒頭で、衆議院解散案が政府与党の一部で浮上していることを受け、総務省は10日、衆院選に向けた準備を進めるよう都道府県の選管に緊急通知を出していました。
日程については、1月27日公示・2月8日投開票や、2月3日公示・15日投開票の案が浮上しています。