外国人観光客ら約4000人訪れる…白川郷で合掌造りのライトアップ始まる 混雑緩和のため完全予約制
岐阜県白川村の冬の風物詩、白川郷のライトアップが始まり、海外からの観光客ら多くの人が訪れました。
闇夜に浮かび上がる、雪をまとった合掌造り。およそ40年前から行われている冬の白川郷のライトアップイベント、今年もあわせて32棟の合掌造りと周辺の木々などが108のライトで照らし出されました。
イベントは混雑緩和のため完全予約制で、外国人観光客らおよそ4000人が幻想的な風景を楽しんでいました。
白川郷のライトアップは1月18日と25日、2月1日にも行われますが、いずれも予約が必要です。