単独事故きっかけに…高速道路のトンネル内でダンプカーから土砂が散乱 後続車が乗り上げるなどして5台が絡む事故に
岐阜県美濃市の東海北陸道のトンネル内で14日、ダンプカーが積んでいた土砂が散乱し、5時間にわたって通行止めとなりました。
岐阜県警によりますと、14日午後1時すぎ、美濃市の東海北陸道上り線・鶴形山トンネルで、ダンプカーやトラックなど合わせて5台が絡む事故がありました。
単独で事故を起こしたダンプカーが積んでいた土砂などがトンネル内に散乱し、後続の車が相次いで乗り上げるなどしたということです。
ケガ人はいませんでしたが、事故の影響で美並インターと美濃インターの間がおよそ5時間にわたり、通行止めとなりました。