マイナンバーカードの活用方法を知ってもらおうと、名古屋・栄で16日、ワークショップが開かれました。

 愛知や岐阜など自治体の職員が参加し、民間企業でもマイナンバーの活用が広がっていることなどが紹介されました。

 ライブイベントでは、チケット購入の際にマイナンバーによる本人確認を行うことで、複数のアカウントによる大量購入や不正転売の防止に役立てられているということです。

デジタル庁の担当者:
「行政だけじゃない、いろんなサービスに適応できるところをぜひ知っていただきたい」