東海3県の志願者数は約5万人…『大学入学共通テスト』始まる 試験会場の名古屋大学にも多くの受験生の姿
大学入学共通テストが17日から始まり、東海3県でおよそ5万人の受験生が試験に臨んでいます。
名古屋大学の東山キャンパスでは、参考書などを手に試験会場に向かう受験生の姿がみられました。
受験生:
「1日目良いスタートを切れるように頑張りたい」
「頑張ってきたので最後は落ち着いて解けたら」
大学入試センターによりますと、今年の東海3県の志願者数は去年よりおよそ200人少ない4万9808人で、17日は午前に「地理歴史・公民」、午後は「国語」「外国語」の試験が行われます。