愛知県豊明市で18日、子供たちが防犯や環境について学ぶイベントが開かれました。

 会場には全国に1台しかないクラウンスポーツのパトカーや、ゴミ収集車などの「はたらく車」が展示され、子供たちはトラックの運転席に座り、ドライバーから歩行者がどのように見えるかなどを学びました。

参加した子供:
「(運転席から)人が見えなかったりするのを初めて知って、これからはトラックを見たら手を上げて渡ろうと思いました」

 環境について学ぶイベントも開かれ、ごみの重さを当てるゲームや、ごみ拾いとランニングを併せたスポーツ「プロギング」など親子で楽しみながら理解を深めていました。