名古屋市南区の名鉄・大江駅に登場した真っ赤な車両。資材を運ぶレア車両の乗車体験イベントが名古屋で開かれました。

 この車両は、線路の補修などで、レールや砂利などを運搬する名鉄の電気機関車「EL120形」。

 デビュー10周年を記念した20日のイベントでは、応募で当選した鉄道ファンが、運転台でその走りを体験しました。

10代:
「とってもすてきでした。普段乗れない運転台の中に、さらにこの事業用車両に乗るというのはとてもすてきでした」

50代:
「貴重な機会ということもあって、普段電車に乗るときの何百倍も緊張しました」