国民民主党が愛知6区での擁立を予定していた大塚耕平元参院議員が、出馬を辞退したことがわかりました。

 国民民主党愛知県連は、衆院選の愛知6区で旧民進党の代表などを務め、知名度のある元参院議員・大塚耕平さん(66)を擁立する方針を決め、手続きを進めていました。

 しかし関係者によりますと、大塚さんは21日、体調不良を理由に立候補を辞退する意向を県連に伝え、候補者選びは白紙になったということです。

 衆院選は1月27日公示・2月8日投開票で、愛知6区では自民党の現職・丹羽秀樹さん(53)と社民党の新人・大西雅人さん(30)が立候補を表明しています。

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