岐阜県で「鳥インフルエンザ」の疑いです。

 岐阜県によりますと、21日午前11時半ごろ、関市内の養鶏場でニワトリ30羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、死んだニワトリを含む10羽のうち8羽で鳥インフルエンザの陽性が確認されました。

 この養鶏場では、ニワトリおよそ2万羽を飼育していて、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された場合、県は全て殺処分する方針です。

 結果は、22日朝にも判明する見通しです。