岐阜県山県市で「初」のオリンピアンを、市役所を挙げて激励しました。

 ミラノ・コルティナオリンピックで、フリースタイルスキー・女子ハーフパイプに出場する桐山菜々穂選手(29)。

 出身地・山県市の林市長から「持てる力を精いっぱい発揮してほしい」と激励されたほか、オンラインを通じて市内の中学生3人からもエールをもらい、予選突破への意欲を口にしました。

桐山菜々穂選手:
「(五輪は)すごく特別な場所なのかなと思います。自分らしい滑りを皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います」