同じキャンパスで2カ月連続…名古屋大学でまた火事 工学部の施設内にある実験室でゴミが自然発火した可能性も
27日午後、名古屋大学工学部の施設で火事がありました。
消防などによりますと、千種区不老町の名古屋大学・東山キャンパスで午後0時半すぎ、警備員から「室内で何かが燃えている」と119番通報がありました。
火が出たのは工学部の施設の2階にある実験室で、消防車など19台が出動し、火はおよそ1時間後に消し止められ、ケガ人はいませんでした。
部屋に置かれたゴミ箱の近くから火が出たということで、ゴミとして捨てられた何らかの物質が自然発火した可能性もあるとみて、出火原因を詳しく調べています。
名古屋大学では12月23日にも、同じキャンパスにある理学部の研究棟で化学薬品の入った瓶が爆発し、3人がケガをしていました。