2026年9月に開幕するアジア・アジアパラ競技大会に向け、大学生が警察官のオリジナルキャラクターを作成しました。

 手掛けたのは名古屋市南区の大同大学の学生らで、このキャラクター3人は2月から、南区内の交番などで掲示される広報紙に登場します。

 キャラクターを通して若い人にも広報紙を見てもらい、地域の防犯意識を高める狙いがあるということです。

大同大学1年の浅井さん:
「姿勢や表情、笑顔でもシャキッとした顔にすることにこだわりました」