事件前に“別れ話巡るトラブル”…42歳女性殺害容疑で45歳男が逮捕された殺人放火事件 交際関係のもつれが動機の可能性
1月17日、愛知県豊田市のアパートで女性の遺体が見つかった殺人放火事件で、逮捕された男と女性との間に別れ話をめぐるトラブルがあったことが分かりました。
豊田市に住む自称自営業・北島卓容疑者(45)は1月17日、豊田市東新町にあるアパートの一室で、この部屋に住む会社員・小川晃子さん(42)の首を絞めて殺害した疑いで逮捕され、容疑を否認しています。
北島容疑者は今年に入ってから小川さんと交際を始めていましたが、事件前に小川さんから別れ話を切り出されていたとみられることが、警察への取材で分かりました。
遺体発見2日前の午後には、北島容疑者の生活態度をめぐり2人が口論している様子も目撃されていて、警察は交際関係のもつれが動機となった可能性があるとみて調べています。