任期満了に伴う岐阜市長選挙が行われ、現職の柴橋正直さんが3回目の当選を果たしました。

 2月1日に投開票が行われた岐阜市長選挙は、自民・立憲などが推薦した無所属で現職の柴橋正直さん(46)が8万1423票を獲得し、2万49票の共産推薦の新人・大須賀しづかさん(66)を大差で破り、再選を果たしました。

柴橋正直氏:
「岐阜を動かす集大成、そして新たな課題への挑戦、岐阜県全体をリードできるまちづくりを市民のみなさんと取り組んでいきたいと思う」

 柴橋さんは、名鉄の高架化や企業立地の推進など2期8年の実績を訴え、幅広い世代からの支持を集めました。

 投票率は31.45%で前回の24.82%を上回りました。