声掛けには「助けて」と叫び逃げる…幼稚園で防犯教室 “異常事態”を周囲に知らせる方法などを警察官から教わる 2026/02/02 18:09配信 名古屋市名東区の幼稚園で2日、防犯教室が開かれました。 不審者に手を掴まれたら、お尻をついて足をバタバタ。「異常事態」であることを全身で表現でき、相手の足を蹴ることもできます。 声を掛けられた時は、「助けて」と叫びながら、こども110番の家に逃げることなども、警察官から教わりました。 さらに、3日の節分を前に「鬼」が登場。豆に見立てて丸めた新聞紙で退治していました。