21の選挙区で自民が当選確実…東海3県は“自民圧勝” 中道・岡田克也氏は落選確実「デマや批判が渦巻き十分対応できなかった」
2月8日投開票された衆議院選挙で、東海3県でも自民党が多くの議席を獲得し、三重3区では、中道の岡田克也元副総理が落選確実となりました。
東海3県25選挙区では、21の選挙区で自民の候補が当選または当選を確実にしていて、このうち三重3区では自民の元職・石原正敬さんが、中道の前職で副総理も務めた岡田克也さんを破り当選を確実にしています。
東海3県の中道の候補者は、選挙区で全敗です。
中道・前 岡田克也候補:
「相当色んなデマや批判が渦巻いていて、それに十分対応できなかった」
東海3県の投票率はいずれも前回より上昇し、期日前投票をした人の数は3県とも過去最多となりました。