白川村で110cmの積雪を観測…岐阜と三重の山沿いを中心に断続的に雪が降り続く 高速道路では通行止め区間も
岐阜県と三重県の山沿いなどを中心に断続的に雪が降り続いていて、交通に影響が出ています。
気象台によりますと、東海3県は強い寒気が流れ込んでいる影響で、山沿いや山地を中心に雪が降っている所があります。
9日、最大の積雪は白川村で110センチ、本巣市樽見で30センチ、高山で12センチなどを観測しています。
9日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で岐阜県の山地で30センチ、平地で15センチ、三重県で10センチとなっています。
東海3県の広い範囲で晴れる見込みですが、飛騨地方は雪が降りやすく、路面の凍結など交通障害に注意が必要です。
雪の影響で東海道新幹線の一部区間で速度を落として運転していて、高速道路は一部の区間で通行止めとなっています。