かごに入れ1粒ずつ…新しい養殖技術で育てられたカキのPRイベント 焼ガキ約200個が無料で振る舞われる
愛知県田原市で22日、新しい養殖技術で育てられたカキのPRイベントが開かれました。
愛知県ではカキをかごの中に入れて1粒ずつ育てる「シングルシード方式」という養殖技術が広まっていて、 アサリなどの不漁が続く中、漁師の新たな収入源として西尾市や田原市などで取り組みが進められています。
地元産のカキの美味しさを知ってもらおうと22日、田原市の「道の駅 伊良湖クリスタルポルト」では焼きガキにしておよそ200個が無料で振る舞われ、大村知事も濃厚な味わいをアピールしました。