通行止め続く…国道で土砂崩れ 乗り上げた車の運転手が胸の痛みを訴え搬送 のり面の状況確認しつつ撤去の方針
25日早朝、岐阜県高山市の国道で土砂崩れがあり、土砂に乗り上げた車の男性1人がケガをしました。
消防によりますと、25日午前5時半前、高山市丹生川町塩屋の国道158号で、「道路上に土砂があり車が通れない」などと複数の通報がありました。
現場では崩れた土砂の上に車が乗り上げていて、運転手の40代の男性が胸の痛みを訴えて病院へ搬送されました。
現場の国道は通行止めが続いていて、高山土木事務所はのり面の状況を確認しつつ、土砂の撤去作業を進める方針です。