リアルタイムの運転データで安全運転競うコンテスト 378事業所が参加し集めたデータは事故防止の対策に活用
愛知県内の企業がリアルタイムの運転データをもとに安全運転を競うコンテストが25日、開かれました。
コンテストには愛知県内の378の事業所が参加し、およそ1か月にわたり車のダッシュボードに取りつけた通信機器で急ブレーキや急加速などの情報をリアルタイムに集めて、安全運転のスコアを競いました。
25日は、運転スコアが高かった上位の3社に表彰状が贈られました。
スピードが出やすい地点など、コンテストで集めたデータは警察に提供され、取り締まりなど事故防止のための対策に活かされるということです。