現在の漫才のルーツとされる…伝統芸能『三河万歳』に関する企画展 万歳師の自宅に残された資料等約50点を展示
愛知県の西尾市岩瀬文庫で、現在の漫才のルーツとされる伝統芸能「三河万歳」についての企画展が開かれています。
三河万歳は、二人一組が軽快な掛け合いでおめでたい話をする伝統芸能で、会場には万歳師の自宅に残された資料などおよそ50点が展示されています。
葛飾北斎の「富嶽百景」にも江戸の町を歩く三河の万歳師が描かれ、当時から正月の祝いの場などに欠かせない存在だったことが分かります。
企画展は、3月1日まで開かれています。