中部電力グループのIT企業・中電シーティーアイが、名古屋の地下街「セントラルパーク」のギャラリーのネーミングライツを取得しました。

「セントラルギャラリー」は、市営地下鉄・久屋大通駅の改札口付近に位置する展示スペースで、長年、地域に根差した表現の場として親しまれてきました。

 そのネーミングライツを中電シーティーアイが取得し、愛称が「Chuden CTI GALLERY」となりました。

 中電シーティーアイの伊藤久徳社長は「ITを利用した貢献もしていきたい」と話していて、今後も市民や若手アーティストが手掛けた作品など、幅広いアート表現の場として活用するとしています。