住民「爆弾が落ちたようなすごい音が…」客を乗せた路線バスが電柱に衝突した事故 運転手は20代男性と判明
愛知県春日井市で3日午後、名鉄バスが電柱に衝突する事故がありました。
警察によりますと、3日午後1時20分ごろ、春日井市下市場町で「バスと電柱がぶつかった」などと110番通報がありました。
現場の状況から、名鉄バスは停まっていた車などに衝突しながら歩道を50メートルほど走行し、電柱にぶつかって停まったとみられています。バスの乗客ら3人にケガはありませんでした。
近くの住民:
「爆弾が落ちたようなすごい音がして、電気が一瞬消えて」
現場周辺ではおよそ40戸が停電していて、午後8時ごろに復旧する見込みということです。
名鉄バスによりますと、運転手は20代の男性で、始業前の確認では健康状態に問題はなかったということで、「早急に原因を調査し、安全運行に努めてまいります」とコメントしています。