国道で横断歩道を渡っていた74歳男性が83歳男性運転の乗用車にはねられる 意識不明の状態で搬送も死亡
三重県松阪市で4日、道路を横断していた男性が乗用車にはねられました。男性は病院に搬送されましたが、その後死亡しました。
三重県警によりますと、4日午前5時半ごろ、松阪市飯南町深野の国道166号線で、横断歩道を渡っていた近所に住む福山純一さん(74)が、83歳の男性が運転する乗用車にはねられました。
福山さんは頭などを打ち、意識のない状態で救急搬送されましたが、およそ4時間後に死亡しました。
現場の状況から、事故は福山さんが片側1車線の道路を渡り切る手前で起きていて、警察が詳しい経緯を調べています。