春のセンバツに出場する三重高校ナインが4日、三重県庁を訪れ、甲子園での活躍を誓いました。

 今月19日に開幕する選抜高校野球大会を前に、4日午後、三重高校の選手たちが三重県庁を訪問しました。

古川稟久投手:
「キレのある真っすぐとスライダーで打者を翻弄して、無失点で抑えたいと思っています」

大西新史主将:
「ピンチの時ほど声を出して。キャプテンなのでチームを引っ張り、一戦必勝で優勝目指して頑張ります」

 一見知事からは、「独特の雰囲気で緊張すると思うが、いい成績を残せるように頑張ってほしい」とエールを送られました。

 三重高校は8年ぶり14回目の出場で、東海3県からは愛知の中京大中京と岐阜の大垣日大も出場します。春のセンバツは、6日に組み合わせ抽選が行われます。