名古屋市出身で旧民進党の代表などを務めた元参議院議員の大塚耕平さんが3月2日、亡くなりました。66歳でした。

 大塚さんは早稲田大学を卒業後、日本銀行を経て2001年の参院選で初当選し、厚労副大臣や旧民進党代表などを歴任。4期目途中に議員を辞職し2024年の名古屋市長選に立候補しましたが、落選していました。

 大塚さんの事務所によりますと、大塚さんは病気療養を続けていたところ、3月2日に心不全のため亡くなったということです。66歳でした。

 大塚さんは2月の衆院選に立候補を模索していましたが、体調不良を理由に辞退していて、事務所によると葬儀は近親者のみで既に執り行われたということです。