主に半導体分野でビジネス需要高く…中部ー熊本便 FDAがJALとのコードシェアで3/29から毎日2往復で運航へ
セントレアの熊本便が1年ぶりに復活します。
5日、FDAの本田俊介社長らが東海テレビ本社を訪れ、今月から運航を始める中部国際空港と阿蘇くまもと空港を結ぶJALとの共同運航便をPRしました。
中部空港の熊本便は、去年ANAが撤退し、なくなっていましたが、主に半導体の分野で愛知のメーカーなどのビジネス需要が高いことを受け、新たに設けたということです。
フジドリームエアラインズの本田俊介社長:
「狙いとしてはビジネスの方がメインではございますけども、観光の方もぜひご利用していただきたいと思っております」
熊本便は3月29日から毎日2往復運航します。