思い出の学び舎に別れ…愛知 岐阜 三重のほとんどの公立中学校で卒業式 名古屋の学校でも1人1人に卒業証書
愛知・岐阜・三重のほとんどの公立中学校では、6日が卒業式です。門出の日を迎えた3年生が、思い出の学び舎に別れを告げました。
名古屋市東区の冨士中学校では、173人の3年生が卒業の日を迎えました。一人一人名前を呼ばれた卒業生は、元気よく返事をして壇上に上がり、山村伸人校長から卒業証書を受け取っていました。
山村伸人校長:
「あふれる情報や世の中の評価に振り回されることなく、自分が納得できる道を選択し、皆さんの人生をより豊かなものにしていってくれると思う」
代表の生徒は、これまで支えてくれた教師・家族・それに友だちへの感謝を口にし、「3年間で学んだことを胸に、遥かな理想に向かって進んでいきたい」と挨拶していました。
6日、東海3県のほとんどの公立中学校で卒業式が行われています。