名古屋税関が6日公開した、偽ブランド品や偽キャラクター商品の数々。

 名古屋税関によると、去年1年間で輸入を差し止められたこうしたコピー品の総数はおよそ4万5000点に上り、件数も2年連続で2000件を超えたといいます。

 去年12月ごろからは、若者に人気のボンボンドロップシールの輸入差し止めが急増。キャラクターの著作権侵害だけでなく、「BONBONDROP」という文字も商標権の侵害にあたるということです。