名古屋駅周辺のまちづくり 市が官民合同の会議を4月中にも設置する意向 広沢市長「リニア新時代の名古屋を」
名古屋市は12日、名古屋駅周辺のまちづくりについて方向性を話し合う官民合同の会議を、4月中にも設置する意向を示しました。
名古屋市の広沢市長は12日に会見を開き、名古屋駅周辺のまちづくりを巡り方向性を話し合うため、官民合同の会議を4月中にも設置する意向を明らかにしました。
広沢市長:
「官民が一致団結して総力を挙げて、リニア新時代の名古屋を作っていこうと」
広沢市長はJR東海と名鉄との3者で会談をしたことも明らかにしていて、会議には国や愛知県にも参加を呼び掛けるとしています。
名駅周辺ではリニア中央新幹線の開業延期に加えて、名鉄の駅前一帯の再開発計画が延期されていて、名鉄は2026年度中にも方向性を示すとしています。