アジア大会のマウンテンバイク日本代表・沢田時が会場近くの小学校で技を披露 競技は9月24日から2日間開催予定
マウンテンバイク日本代表の沢田時選手が16日、名古屋市内の小学校を訪れ、技を披露するなどして子供たちと交流しました。
守山区の小幡北小学校で、ウィリーなどを披露する沢田時選手。15日に学校近くの小幡緑地で開かれたマウンテンバイクの代表選考を兼ねたアジア大会のテスト大会で優勝し、16日は子供たちに競技について説明しました。
その後、グラウンドに出た子供たちは、沢田選手と一緒にタイヤの太いマウンテンバイクを体験しました。
沢田時選手:
「みんなすごく楽しそうに乗っているのが印象的で、こちらの方が元気をもらいました」
沢田選手が出場する見込みのアジア大会のマウンテンバイク競技は、小幡緑地で9月24日と25日に開かれます。