ビールなど飲んだ後に車を運転…交差点で車に追突し相手の運転手にケガさせ逃走 70代の市職員を懲戒免職
飲酒運転で追突事故を起こした三重県鈴鹿市の男性職員が19日、懲戒免職となりました。
鈴鹿市によりますと、文化スポーツ部の男性職員(70代)は去年11月、ビールやハイボールを飲んだ後に車を運転し、市内の交差点で別の車に追突したものの、その場から逃走したということです。
追突された車の運転手はケガをしていて、警察は捜査の過程で男性職員を特定したということです。
男性職員から市に報告があったのは事故から2カ月後で、市の聞き取りに対して報告義務があることを知らなかったとした上で「気が動転して逃げてしまった」と話していて、市は19日付けで懲戒免職としました。