彼岸の中日にあわせ、愛知県岡崎市の一畑山薬師寺で、災害や紛争のない平和への祈りを込めて、鐘がつかれました。

 一畑山薬師寺では20日、およそ150人が世界の平和を祈って釣り鐘を力強くつき鳴らしました。

 この行事は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった年から毎年行われています。
 
大峠謙信副住職:
「われわれ日本人が当たり前と思う生活にまず感謝して、世の中の人たちが幸せになるように平和の鐘を鳴らしている」