地下鉄や市バスにも影響か…名古屋市東区のマンション建設現場で見つかった『不発弾』4/19午前10時から撤去の方針


 3月12日に名古屋市東区で見つかった不発弾は、4月19日に撤去作業が行われることになりました。

 東区葵1丁目のマンションの建築現場では3月12日、アメリカ製の「250キロ焼夷弾」が見つかっていました。

 東区役所などは24日、警察や自衛隊などと会議を開き、この不発弾を4月19日の午前10時から撤去することを決めました。

 当日は、不発弾が見つかった場所から半径およそ300メートルの東区葵学区と中区新栄学区の2341世帯に避難を呼びかけるほか、地下鉄や市バスの運行にも影響が出る見通しです。

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