1勝3敗の崖っぷちから3連勝…藤井六冠が王将戦の最終局で勝利し5連覇達成 カド番から挑戦者・永瀬九段破る


 将棋の藤井聡太六冠が、王将戦の最終局に勝利。崖っぷちの「カド番」からタイトル5連覇を達成しました。

 大阪の関西将棋会館で行われた王将戦7番勝負の最終局2日目。

 藤井六冠も挑戦者・永瀬拓矢九段(33)も互いに3勝3敗で迎え、勝者がタイトル獲得となる注目の対局は、先手の藤井六冠がリードを保ち、89手で永瀬九段を下しました。

 藤井六冠にとっては、1勝3敗の「カド番」から3連勝での逆転劇。王将のタイトル5連覇を果たしました。

 藤井六冠の次の対局は、3月29日に鳥取市で棋王戦五番勝負の最終局に臨みます。

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