
史上最年少で四冠を達成した藤井聡太新竜王の地元・愛知県瀬戸市では、祝福ムードが広がっています。
13日まで山口県宇部市で行われていた竜王戦で、豊島将之九段を下し「藤井聡太新竜王」が誕生。史上最年少の四冠達成となりました。
快挙から2日が経ち、藤井新竜王の地元・瀬戸市では、市役所に設置されたお祝いボードに「竜王」のタイトルが書き加えられました。
瀬戸市民:
「とても誇らしい結果となったので、これからももっと活躍を期待しています」
別の瀬戸市民:
「瀬戸の人がみんな明るくなるような感じで、すごくいいと思います」
また瀬戸市役所などでは、15日午後にも四冠達成を祝福する懸垂幕を掲げるということです。