「野球が変わると思います」バンテリンドームのラッキーゾーンとなる『ホームランウイング』現在4割ほどが完成


 中日ドラゴンズの本拠地・バンテリンドームナゴヤに新設される「ホームランウイング」の建設工事が1月24日、公開されました。ホームランウイングに最初にホームランを放つのは、いったい誰なのでしょうか。

■フェンス直撃はほとんどホームランになるかも…?

 ホームランウイングとは、レフトとライトの外野フェンスの6m前に、新しいフェンスを設置するものです。

さらに、現在より1.2m低くすることでホームランが出やすくなる、いわば“ラッキーゾーン”を作ります。

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(リポート)
「レフトスタンドに来るとよく分かります。左中間・右中間、それぞれ最大6m前にせり出すということで、去年のフェンス直撃はほとんどホームランになりそうです」

1月8日に始まった工事は現在4割ほど完成し、作業員が急ピッチで新たなフェンスの骨組みの溶接などを進めていました。

■「アリーナシート」に「LEDビジョン」も…

 フェンスとフェンスの間には256席の新しい座席が設けられ、選手をより間近で迫力あるプレーが楽しめます。

ナゴヤドームの広報:
「ホームランが増えて得点が増えると思います。エキサイティングなゲームをやっていただけると思います。野球が変わると思いますので、ぜひその辺りを楽しんでいただきたい」

ファウルエリアに突き出すような形になる新たな座席「アリーナシート」や、ホームランウイング沿いに186メートルにわたる「LEDビジョン」の工事も進められています。

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