“新々刀”35振り…幕末や明治維新の頃の日本刀を紹介する展覧会 江戸時代の新刀に比べて実戦向きの作り
愛知県岡崎市で、幕末や明治維新のころの日本刀を紹介する展覧会が開かれています。
岡崎市の三河武士のやかた家康館では、幕末から明治維新にかけての動乱期につくられた「新々刀」と呼ばれる日本刀35振りが展示されています。
平和な江戸時代の「新刀」に比べて実戦向きの力強い作りとなっていて、訪れた人は美しい日本刀の魅力を感じているようでした。
企画展「幕末維新の刀剣 新々刀 ~再び響く槌の音~」は、4月12日まで開かれています。

