原付の男性が飲酒運転の車にはねられ死亡 危険運転致死容疑で送検の55歳男性を不起訴処分


 愛知県豊橋市で、飲酒運転で原付の男性をはねたとして逮捕された会社員の男性が3月31日付で不起訴処分となりました。

 豊橋市の会社員の男性(55)は去年11月、酒を飲んで軽ワゴン車で原付バイクをはねて男性(当時53)を死亡させ、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された後、容疑を危険運転致死に切り替えて送検されていました。

 名古屋地検豊橋支部は「諸般の事情を考慮した」として男性を31日付で不起訴処分としました。

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