原油高受けた入札不調で納入業者決まらず…名古屋市が市バスに使う4月分の軽油を随意契約で購入 従来よりも高く
名古屋市交通局によりますと、3月23日に行われた、6月までの3カ月分の軽油を調達するための入札が2回続けて不調となり、納入業者が決まりませんでした。
交通局では、市バス1日の運行でおよそ4万6000リットルを使用していて、4月1日、3月までの契約業者と従来より高い価格となる随意契約を結び、4月分を調達したということです。
5月分以降は今後検討するとしていますが、担当者はこの状況が続けば予算の面も含めて検討する必要が出てくると話していて、イラン情勢が長期化すればさらに影響が及ぶ恐れもあります。

