横断歩道ではない所を渡っていたか…交差点付近で64歳男性が乗用車にはねられ意識不明の重体 現場は県道で幅約22m
8日未明、三重県鈴鹿市で県道を横断していた男性が車にはねられ、意識不明の重体となっています。
事故があったのは、鈴鹿市算所一丁目の近鉄平田町駅近くの交差点付近で、午前0時半ごろ、走ってきた乗用車が横断歩道ではないところを渡っていたとみられる男性をはねました。
男性は鈴鹿市の64歳の会社員で、頭を骨を折るなどして意識不明の重体となっています。
現場の県道は幅およそ22mで、近くに歩道橋や横断歩道もあり、警察が乗用車を運転していた男性(22)から話を聞くなどして当時の状況を調べています。

