渇水や原油高乗り越える…愛知県豊川市でガーベラの出荷が最盛期 概ね例年通りの品質で名古屋や北海道などへ


 愛知県豊川市では、ガーベラの出荷が最盛期を迎えています。

 豊川市は県内有数のガーベラの産地で、出荷は年間を通して行われますが、暖かく気候が安定するこの時期に最盛期を迎えます。

 40品種ほどのガーベラを栽培している豊川市内のハウスでは、花の咲き具合を見ながら、1本1本丁寧に収穫していきました。

 今年は渇水に加え、重油価格の高騰で暖房を控えたことにより、生育に若干の影響がみられたものの、概ね例年通りの品質に育ったということです。

 この農家で収穫されるガーベラは年間およそ100万本で、名古屋や北海道などの市場に出荷されます。

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