新生活スタートの時期に被害多く…高校生たちが『痴漢』の撲滅訴える 電車では混雑する出入口付近は避けて


 被害が増える新生活の季節に合わせ、高校生たちが10日、JR名古屋駅で痴漢の撲滅を訴えました。

 JR名古屋駅では、愛知県内の高校生が鉄道警察隊などと一緒にチラシを配るなどして痴漢被害の防止を呼び掛けました。

 警察によると、新生活が始まるこの時期が最も被害が多くなり、電車では混雑する出入り口付近を避けることや、周りの人に音や画面で助けを求められる愛知県警公式アプリの活用もおすすめだといいうことです。

参加した高校生:
「自分でも気を付けなきゃなという気持ちはありますけど、周りの方も助けられるようになってほしいなという思いを込めて配りました」

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