国道交差点で右折した軽ワゴン車が直進してきた乗用車と衝突 軽の運転手の52歳男性が死亡 相手の22歳男性もケガ
三重県松阪市の信号交差点で11日朝、右折した軽ワゴン車が対向から直進してきた普通乗用車と衝突し、軽ワゴン車の男性運転手が死亡しました。
警察によりますと、午前6時15分ごろ、松阪市曽原町の国道23号線の信号交差点で、直進する普通乗用車と右折する軽ワゴン車が衝突しました。
この事故で、軽ワゴン車を運転していた津市に住む金井久好さん(52)が頭などを強く打ち、搬送先の病院でおよそ1時間半後に死亡が確認されました。
また、普通乗用車を運転していた男性(22)も救急搬送され、ケガをしているということです。
警察は男性の回復を待って話を聴く方針で、当時の信号の状況や事故の原因などを調べています。

