『春の院展』松坂屋名古屋店で始まる 東海地方にゆかりのある日本画家の作品など約120点を展示 4月19日まで


 松坂屋名古屋店で、第81回「春の院展」が始まりました。東海地方にゆかりのある日本画家の作品を中心におよそ120点が展示されています。

 羽を広げた鶴が飛び立つ様子を描いたこちらの作品。鮮やかな赤を全面に描き金箔で太陽を表現しています。

 78歳になる松村公嗣さんが描いたもので、年を重ねてもエネルギッシュでありたいという思いが感じられます。

 春の院展は今月19日までの開催です。

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